松林祐輝
Y.Matsubayashi
キャリアコンサルタント国家資格
CDA(Career Development Adviser)
経歴27年!
国内唯一の内定請負型エージェント!
Profile
ご紹介
転職活動においては、どのエージェントを交渉人(味方)に付けるかで現実的に結果は変わります。私はこれまで 27 年間ヘッドハンターとしてキャリアを築いております。主にコンサルティングファーム、IT 領域のプライム企業を最も得意としており、決定実績は6000 名以上。本気で求職者に向き合うことを信条とし、27 年間培った知見・スキルを活かしながら、キャリアの棚卸しや応募企業の選定、企業単位の徹底した個別指導型の面接対策を実施するなど、転職準備段階から内定獲得まで一気通貫で伴走いたします。
この数年間は紹介者様や企業ヘッドハント等の独自ルートに限定して転職支援をおこなって参りましたが、自身の残り約 10 年間の最後のキャリアを見つめた際に、もう少しフラットに求職者様と出会い、その方の 5 年後のキャリアを輝かせる転職のご支援をしたいと強く考えるようになり、2024 年 2 月よりビズリーチを利用させて頂いております。
ビズリーチを利用しなければ出会うことがなかった求職者様 1 人 1 人の人生の岐路に深く関われることは自身の大きなやりがいになっております。これまで計 17 回のヘッドハンターの表彰実績があり、最近の実績として、ビズリーチに登録する 8,400 名以上のヘッドハンターの中から、日本一を選出する【JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2024】ニューカマー部門 MVP 賞、【JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2025】コンサルティング部門 MVP 賞を受賞しております
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得意ポジション コンサルタント(戦略・IT・総合)、SIer、SE、エンジニア、マーケティング、営業、営業企画、事業企画、経営企画、広報、人事
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経験年数 27年
Message
求職者へのメッセージ
自己PR
私は「内定獲得請負型のヘッドハンター」としてキャリアカウンセリングから面接対策、年収交渉まで一気通貫で対応し、担当する求職者全員の第一志望内定獲得をミッションに掲げております。私のサポート内容について詳しくご説明させていただきます。
仕事をする上で大切にしていること
私のキャリアカウンセリングでは、現職入社時に描いていた未来、キャリアの棚卸し、叶えたい転職軸の壁打ちと整理など、徹底したヒアリングを重ね、これまで 27 年間培った情報、知見を活かして 1 人 1 人に合った企業を“根拠を示して”具体的に提案させていただきます。
私が平均 80%を超える高い内定率や 3 年以内の短期離職率 1%台、再転職時に70%以上の方にもう一度頼って頂ける理由は、求職者の方をとことんまで知り尽くし、ご本人の適性や志向性をきちんと把握し、本当に合っている企業はどこなのか、今回の転職をゴールとしたご支援ではなく、その先 5 年~10 年後のネクストキャリアを一番輝かせる企業はどこなのか、しっかり選定させていただいているからだと自負しております。
●キャリアカウンセリングの内容
まず初回面談では「本音の退職理由」を是非教えてください。「今の会社を辞めたい」ということは、自分が叶えたいことが現職では叶わないことを指しますので、それを叶えられる企業に転職しなければ何の意味もありません。
そのため、私はやみくもに数多くの求人を送付し、「気になる企業をピックアップしてください」、というようなやり方はおこないません。なぜなら、求人票では「叶えたいことが叶う企業」を見分けることは不可能だからです。
求人票には必要最低限の情報しか記載されていません。ただ一番必要なのは、「リアルな情報」だと私は考えます。
現職の不満として一般的に多いのは、「業務内容・年収・残業・リモート等の働き方・人間関係や上司との相性」などです。年収や残業、リモート環境などは求人票に記載はありますが、年収はあくまで入社時の年収イメージです。私は、入社時の年収も大切ですが 1 年後、3 年後、5 年後にどのくらい昇給出来るのかが一番大切だと思います。それを知るにはその企業の同年代の中途組の昇給率、昇格率、企業の人事評価制度を知らなければイメージが持てません。入社時 700 万円で入社して、翌年年収が 20 万円しかアップしないのであればそれは必ず不満に繋がります。また全社平均の残業時間が分かっても意味をなしません。自身の応募する部署の残業時間は何時間なのか?全員が同じくらいの残業時間で平均 20 時間か、もしくは若手は 40 時間平均で、ベテラン含めてトータルで平均 20 時間となる企業も多く存在もします。
このような求人票の情報の溝を埋めるのがエージェントの役割ですが、経験の浅いエージェントでは求人票の情報しか知り得ません。エージェントの立場であれば企業の人事から細かい情報が入手できる、と感じる方も多いと思いますが、その企業に優秀な社員を紹介した実績もないエージェントに積極的に情報提供してくれる大手企業の人事はいません。
また離職率や実際に多い退職理由など、センシティブな情報はよほど仲が良くないと教えていただけません。
そんな中、私は下記の情報源からリアルな状況を聞いています。
・関係性の深い人事や上級管理職(大手企業約 862 社)
・実際にその企業で働いている社員の生の声(自分が入社をサポートした求職者の情報)私は世の中に楽しい仕事は存在しないという考え方です。1 週間程度であれば「楽しい」という感覚はありますが、それを数年続けるのであれば苦しいことも増えると考えます。
その苦しみを、前向きに捉えるには、仕事に存在する充実度や達成感を感じるしかありません。また、その仕事に充実度や達成感を感じられるかどうかは 1 人 1 人異なると思います。求人票に記載されている業務内容だけを読んで数年後の充実度を 1 人で理解することは困難です。そのため、業界や業務理解に必要な真の情報をしっかり提供させていただきます。
転職活動は賃貸のお部屋探しと似ています。
お部屋は「予算」「間取り」「駅からの距離」「築年数」など希望条件に合わせ探しますが、100 点満点の物件に出会うことは非常に稀だと思います。「すごく気に入ったけど家賃が高い」「イメージ通りの物件だけど 1 階なのが気になる」、転職においても自身の希望条件に 100%合致する企業はなかなか存在しません。例えば「有名企業で年収も高いが中途採用者の役職者がいない」「キャリアパス制度が充実しているが中途での実績はほぼない」などです。
つまり、100 点満点の企業が存在しないと仮定した場合、絶対譲れない懸念点は何か、自分が譲歩しても良い項目は何か、それは入社後大きな不満に繋がる可能性はないか、応募前段階から自身の譲れない転職軸を私と壁打ちしておくことで、内定後も根拠を持った意思決定が出来るようになります。
●個別指導型の面接対策について
新卒と中途の大きな違いは、中途採用では採用側が求めている人物像が明確にある、ということです。面接の目的は求めている人物か否かの確認です。モノの価値観や考え方は 1人 1 人異なりますが、中途面接においては、初対面の他人である面接官にあなたの価値観や考え方に共感を頂けなければ合格することはありません。就活のように自分の will だけでは難関企業から内定は取れないのが現状です。
私は 25 年以上の経験から、「あなたに何が質問されるか、その質問の意図は何か、何を懸念した質問なのか」を全部予測出来ますので、何を答えるべきなのか、”松林合格メソッド”を伝授しながら個別に面接対策をおこないます。仕事のテクニックと転職テクニックは全く別物と考えましょう。
また内定率の低い人気の難関企業とは、面接内容の特色が強いが故、難関と位置付けされております。各人気企業の面接の特色や当日担当する面接官の癖、評価パターンについても惜しみなく情報提供いたします。
●年収交渉について
中途採用の入社時年収は面接評価によって大きく変動いたします。また、何等級で入社出来るかで、マネージャーへの道のりも数年単位で変わっていきます。私を頼っていただければ高い面接評価を獲得することが可能です。大手・プライム企業であれば人事サイドともかなり深いパイプを築いているので入社時年収を 200 万円単位でアップさせる年収交渉もお任せください。
Cases
転職者の声
将来のキャリアビジョン策定から伴走する
市場価値を高める転職支援